dorifamuの日記

〜番外編ばかりの毎日・感謝の気持ちを忘れないように〜 

私が子どもを甘やかせる・・おっしゃる通り悪母です

こんばんは

日曜日の夜ですね

サザエさん何とかになりたいです

なりたい・・です。

 

今日もお天気が良く

子どものお布団に風を当てたかったんですが

起きず、、、

最近は諦めが早くなりました

起きるまで放置

目が覚めたのを確認

「4月から自分が困るだけだからね」

と、言っちゃった

 

一緒に母の所に行くというので

朝ごはん、食べ終えるのを待ちます

その合間に、お布団や毛布を干して、と。

 

陽がお布団に当たると

眠る時、気持ち良くない?

と思いながら

自分のやるべき事を片付けて

後は子ども次第

じっと、待ちます

 

大学の授業も全て終わり

家にいる事が多くなりました

就職は東京、神戸に下宿  今、名古屋

そうなんです

神戸の部屋を明け渡すために片付けが必要です

 

いつ、動こうか・・

神戸→東京の引越し金額を考えると

頭が痛くなる日々です

 

全部処分して

東京で最小限の物を買い揃える作戦にしました

 

自分の宝物は友だちに車を出してもらい

名古屋に運搬予定です

 

IKEA無印良品を視察し

通販を利用しようか悩み中です

 

そうそう、

子どもをどうして甘やかせるのか?

 

子どもの身にならない

  ↑

はい。よく、存じております

 

話は遡り、私が離婚したころへ

この子が小学校1年生でした

 

その前に

離婚する1年くらい前に

横浜から名古屋に引っ越して来ました

 

元旦那さんが借金をしていました

私、全然知らなかったんです(バカです)

 

ある日、会社に出社してないと

先輩の方から電話が入りました

その日は一晩中

知り合いに電話をしたり

当てもないのに探し回ったり

 

夜、同僚の方が心配して家まで来てくれました

 

同僚の方に

「浮気しているのでしょうか?」

「それで、帰ってこないのでしょうか?」

そう、尋ねた記憶があります

 

次の日、家に帰って来ました

話を聞くと借金があるとカミングアウト

金額も当時で数百万くらいだったでしょうか?

 

私、子どもと死ぬことを考えました

道を歩いていると 

高架下に飛び込もうかなと

 

子どもの学資保険解約しました

そんな金額では追いつきません

私の母にお願いしました

会社を辞めたいという元旦那さん

退職金も返済に回すことにしました

 

一緒に、返済に回りました

びっくり、あちこち

どうやったら こんなに借りる所を探せるのか

 

全部、一括返済をして

新生活は名古屋へ  私の実家です

 

今までは社宅扱いだったので家賃補助がありました

辞めてしまったので 新しく借りるにも

毎月の事、母の許しを得て引越しました

 

順調にいっていると思っていました

新生活が始まっての夏

 

再就職した会社から電話が入りました

元ご主人、来ていません

「???」

会社へ呼び出しをされました

 

元旦那さん、仕事が合わなかったようです

しかも、また、借金をしていました

会社の鍵を持って消えてしまったので

(家に置きっぱなしでした)

会社から返還請求での呼び出しでした

 

一度ならず二度まで

何に使ったのか  

全てギャンブルでした

1度目も2度目も

 

会社に伺った帰りに

会社が用意してくれたタクシーに乗り

警察署へ

捜索願を出しました

 

捜索願を出した夜

上2人の子どもには話をしました

もう、このまま家族としては無理なこと

離婚しようとする理由を隠さずに話しました

 

小学校1年の子どもには言えませんでした

 

何日か経った頃、元主人から電話がありました

実家(自分の)に帰りたいから

2万円振り込めという内容でした

この時はまだ、離婚が成立していなかったので

元ご主人の口座にお金を振り込みました

 

名古屋市役所の中に設けられている

無理弁護士相談を申し込みました

 

弁護士さんは

「とにかく、離婚しなさい」

「離婚したら相談に乗ります」

何の収穫もないままでした

 

このままでは子どもを学校に行かせれない

そんな状況まで来ていました

 

元旦那さんの親族に依頼して

離婚届にサインと印鑑をもらってもらい

送り返してもらいました

 

区役所に提出する時は

涙が頬を伝っていました

 

今日から公的補助を受けられます

母子手当は数ヶ月後しか入らない

医療費の自己負担なしの「母子医療証」の発行

国民健康保険への加入

年金はすぐに払えないので免除申請手続きをして

 

泣く暇はありません

お仕事もうひとつ増やさないと生活出来ません

 

6歳の子どもは

父親が帰って来ない事を何も聞きませんでした

 

休みの日は子どもと遊ぶ

叶えられる事は頑張りました

 

母が夏休みに旅行に連れて行ってくれたり

愛知万博の行われた年は

夏休みに年間パスポートを購入して

2人で見学に行っていました

 

後で知った当時の事があります

天気の良い日は洋服がすぐ乾くので

月曜日・水曜日・金曜日と一日置きに

同じ服を着せていました

全然気付かずにいた私

子どもは友だちから「洋服2つしかないの?」って

言われていたようです

それを知ってからは

1週間、毎日違う服を着せました

 

大人になった今も

両親が揃っていたら

こうもしてやれた、あんなこともしてやれた

そればかり頭に浮かびます

 

少しでも希望があったら

出来ることはしてやりたい

出来ないことは ごめんなさい

 

もうすぐ、本当の巣立ちの時

社会人になったら、私の役目は終わりです

もう少し甘えさせようと思っています

 

今週には一度、神戸へ行き

いろいろな手続きをする予定です

 

のんびり屋の君へ

 

頼りない親です

心配事が出来たら 先輩や会社の人 友だち

いろんな人に話をするでしょう

何も出来ないかも知れないけれど

いつでも、ここで待っています

いつでも、聞くからね

ずっと、見守っています