dorifamuの日記

〜番外編ばかりの毎日・感謝の気持ちを忘れないように〜 

落ち込む、そんな日があっても良いですか?

1週間振りの更新です

母が施設から自宅復帰したのは2週間前でした

2、3日 様子がおかしかったんです

 

先週、大学病院で検査した結果を

今日は私ひとりで聞きに行く予定でした

 

しかし、予定変更

昨日、かかりつけ医から紹介状をもらい

それを持参して母と一緒に行ってきました

 

大学病院の受付で紹介状の事を伝えたんです

 

「外来、かなり混んでます」

「申し訳ありませんが、お待ちくださいね」

「先生に直接紹介状を渡してください」

と・・今日も待つんだね〜(心の声)

 

待ちましたよ😭

待合室の空調がとても効いていて

待ち時間の間、母と2人

何回もトイレに行ってました(笑)

 

1時過ぎて順番が回ってきました

先生方もお昼休みなく大変です

診察室に入るなり

先生が母の顔を見て

直ぐに体調不良に気づいてくれました

 

前回の検査数値を確認

「入院した方が良いですね」

(やっぱりですね)

 

部屋の確保をしている間に

血液検査、尿検査を済ませました

外来に戻り 入院するにあたり

担当の先生から説明を受けました

 

これから、造影剤を使ったCTを撮ります

 

私「お昼ご飯食べて良いですか?」

先生「CT撮ってからなら良いですよ」

母「お腹空きました」

 

検査室に移動して 

順番を待ち、母は車椅子のまま検査室へ

 

検査室の中の声が聞こえてきます

母の入っている検査室から

笑い声が聞こえてきます

 

検査が終了し、造影剤後の注意事項を聞き

待望のお昼タイムです

病院の中にある「スタバ」で

サンドイッチとコーヒーをいただきました

 

私「おばあちゃん、さっき

    笑い声聞こえたけど 何かあったの?」

 

母「あれね

      技師さんが巨人に見えて

      その事を言ったら笑ってたの」

 

意味わかりません

仕方がない、聞き流す私

 

お昼を終えたのが3時を回っていました

 

外来の処置室に戻ってから

入院病棟に移動して

改めて先生から病状とこれからの治療などを

母と2人で聞きました

 

深刻です

話を聞きながら泣いてしまいました

 

母の方が辛いと思いますが

気丈に振る舞っていました

 

家に戻ったのは午後6時過ぎ

母が居ない部屋が「シーン」として

涙が溢れてしまいました

 

朝、出かけるまで寝ていたベッド

そこに眠っているかのように思えます

 

泣くな

辛いのは私ではない

自分に言い聞かせています

 

明日は笑顔で

母に頼まれたクッションを持って行こう