dorifamuの日記

〜番外編ばかりの毎日・感謝の気持ちを忘れないように〜 

救急車に乗るときは・・。こんなこと経験したくないけどね

母が介護保険のお世話になって数年

くも膜下出血で入院・手術

その後も水頭症になり手術を経て

リハビリ病院へ転院となった3年前

 

その頃は手続き等

私は携わる事はありませんでした

リハビリ病院から

現在も介護保険のお世話になっています

 

その後、家の中のリフォーム

ガスは危ないからとIHに変え

お風呂もリフォーム

市から20万円の補助を頂きました

 

順調に回復していた

夏の暑い日、病院からの帰り道でした

家の前まで帰り着き

あと、一歩のところで転倒

 

私は母と一緒にいました

とっさに母の頭を抱えたのですが

支えきれることが出来なくて

一緒に地面へ倒れてしまいました

幸いにもわたしが下敷きとなり

母の頭は私の腕の上に

 

その時は体の痛みより 母に話しかけるのに必死

「わかる」「痛いところある?」

「動ける?」

言葉を連呼していました

 

交通量の少ない道路

助けを呼ぶにも人がいません

スマホを取り出し、119番へ

「火事ですか?・救急ですか?」

 

このフレーズ・・

思い出しました 3年前を

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私は救急車のサイレンが苦手です

(好きな人はいないですね)

 

マンションの2階に住んでいます

ちょうど、私の仕事の休みの日

12月の初旬でした

家ということもあり 朝食を終え

着の身着のまま

トイレ掃除、お風呂掃除をしていました

 

何か、声が聞こえるけど・・

その時はすぐには、わかりませんでした

壁を叩いている音

 

あ、母だ!!

居間に駆けつけました

 

駆けつけた時 声をかけても反応はなし

意識がありませんでした

 

急いで119番へ

「火事ですか?救急ですか?」

「救急です。母の意識がありません」

 

急いで玄関へ行き ドアを全開に

保険証・お薬手帳を探さなくっちゃ

元気だった母 管理は自分でしていました

こんな時、見つからないものです

 

電話が鳴りました 消防からでした

今、◯◯から向かっています

 

電話を切り終えた直後に

救急隊の方が駆けつけてくれました

 

救急隊の後ろにはレスキュー隊の方も

救急車とレスキュー車と

万一の時にベランダからの搬出を

考えたのかもしれません

 

意識がないまま、直ぐに搬送

 

「一緒に乗ってください」

「私、こんな格好なんですけど」

「大丈夫ですよ。誰も見ていません」

 

保険証も探し当てて玄関の鍵をかけ

救急車に同乗

 

町内会長さんが誰が搬送されるのか心配して

救急隊の方に尋ねています

救急隊の方は

「今は個人情報があり、お応え出来ないんです」

そう言われても、町内会長さん食い下がっていました

「町内会長さんなので教えてください」と私

そうしないと、救急車が出発出来ない

 

会長さん、ありがとうございます

 

その後、大学病院へ到着

 

「ご家族の方はこちらの窓口で手続きして下さい」

 

病院に着いた安ど感

ふと、我に返りました

 

救急隊の人の嘘つき

午前、それもまだ9時

人たくさんいるじゃん

私、冬なのにコート着てませんけど😭

綿入り半纏のまま

 

夜まで救急外来にいました

私の兄が到着して手術の説明を受け

今日、明日がヤマ場と言われました

 

なんとか持ちこたえてくれた母

その後、水頭症を発症

2度の手術を受け

無事にリハビリ病院へ転院できました

 

母から後から聞いた話は

三途の川を渡る直前だったそうです

 

ふと そんな、ことを思い出しました

 

みなさん、救急車に同乗する時は

病院内での事・帰りの事を頭の中に

入れておいて下さいね

 

それから2度 救急車のお世話になっています

2度とも、骨折で動けない状態でした

 

救急隊のかたに

「こんな状態で救急車を呼んでも良いのですか?」と聞きました

「大丈夫です」

「何か、あったら呼んでください」

転倒は骨折だけではなく、頭を打っているかもしれないそうです

母も脳内出血していました

 

今日はね

 


BUMP OF CHICKEN『天体観測』

 

次男が好きなグループ

私は良く知りません(笑)