dorifamuの日記

〜番外編ばかりの毎日・感謝の気持ちを忘れないように〜 

2つ目の裁判の話をしたかった

2つ目の裁判の話をしたかったのですが

今朝、急遽呼び出しがあり

ブログにすることが出来ませんでした

 

5月に手術を受けたとき

先生から

「これから、入退院を繰り返す事になります」

言われた事が現実になっています

 

先週の木曜日に

骨折から療養病棟に入院していた母が無事に退院

ひとりで立ち上がる事が出来きず

車椅子が必需品となっています

家では車椅子を使用する事ができないため

病院から施設へ入所しました

 

昨日の土曜日に行った時は

リハビリを終えた所でした

リハビリの先生が

「◯◯さん、この方誰かわかりますか?」

母  「自分の名前をいいます」

リハビリの先生

「◯◯さん、自分ではなくて この方は?」

母   「dorifamuです」

リハビリの先生「お子さんですか?」

母    無言

リハビリの先生「お孫さんですか?」

母    「それはありえません」

リハビリの先生と笑ってしまいました

 

そんなやり取りをして帰ってきたのですが

今朝、朝食のヨーグルトを食べて窒息

一時、意識がなくなったそうです

連絡をもらって施設へ駆けつけ

施設の看護師さんと一緒に救急外来を受診

レントゲンを撮ったり血液検査、処置

待っていると、とっても長い時間に感じます

 

救急外来の待合室、どんな方がいるのか観察

圧倒的に子どもさんが多かったですね

ふと、前方の受付に目をやると

2人の警察官

出たり入ったりしています

 

何があったか、わからないまま

母がいるベットへ呼ばれました

酸素マスクをつけモニターが

「キコーン」と響きます

担当の先生から状態が良くないので

入院と言われました

震えています

熱が上がる前のようです

体内酸素が少なく血圧が安定していないそうです

震える母の手を握りながら

入院の用意が出来るのを待ちました

 

ふと、目を廊下に向けると

警察官と先生、看護師さんが歩いています

ベットはカーテンで覆われているので

声だけが聞こえてきました

 

奥のベットの男性がエレベーター内で

殴られたようです

「警察官が写真を撮ります、良いですか?」

「字が書けますか?」

被害に遭われたようです

 

後ろでは消防から救急車の受け入れの電話が入っています

 

隣の男性も入院と言われています。

付き添いの男性の方が

「明日、役所に行って手続きしてくるから

お金の心配はしなくて良いから」と。

 

ドラマみたいな場面を見ているようでした

 

母が病棟へ移れる事になり

迷路を通り、エレベーターに乗り込むときに

嘔吐をしてしまいました 

通りかかりの看護師さん協力のもと

また、救急外来へ逆戻り

吐血のような感じにみえましたが

私は廊下にある椅子に座り

処置を待つ事になりました

 

先生が「びっくりしましたね」

   「大丈夫ですよ」

   「上で説明しますね」  

今度は先生も一緒に病棟へ

 

非常に危ない状態だそうです

 

帰ってくる時は

少し状態が改善していましたが・・・。

 

 

 

 

がんばって、がんばって、がんばって

私をひとりにしないでね